2006年8月に創業したホットティー株式会社は、[教育×IT]という稀に見る事業ドメインにて経営が行われています。この秘密はどこにあるのでしょうか。

教育とITの融合へ

ホットティー株式会社は、社会の基盤となる「教育」と、規模の拡大のための「IT」を、融合させた分野でのビジネスを行っています。元々は、「より良い社会を創りたい」という想いの元に立ち上げた「教育」と、成長性・規模の拡大を重視して立ち上げた「IT」という、それぞれ別分野のビジネスでしたが、今ではこの2分野における事業をそれぞれ確立していることこそが、弊社の最大の差別化要因となっています。

教育という基幹産業において、ITの先端分野について精通している企業はほとんどありません。逆に、ITの先端分野で勝負している企業において、教育といういわばアナログな、俗人的な業界について精通している企業もほとんどありません。だからこそ、弊社のようなベンチャー企業が、大いなる差別化要因を持って勝負できるのが、「教育×IT」という事業ドメインなのです。

経営理念に基づく事業展開

教育は人を形づくり、社会を形づくります。だからこそ我々は、「世界で最もたくさんの人を幸せにする」という経営理念のために、人間力の育成を重視した教育を、継続的に行っていきます。

また、そのような良質な教育コンテンツを幅広くユーザーに届けるため、「IT」の力を存分に活用し、幅広いユーザーに価値提供を行います。

そして、「ITの力をもって教育サービスを提供する」ことは市場において大きな差別化要因となります。そのため、我々は規模の拡大を目指し、「教育×IT」という事業ドメインにて新規性のあるサービスを展開していきます。

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