私たちは世界で最もたくさんの人を幸せにする

何かを成すまでは、死ねない。だからこそ私たちは、世界一と呼ばれる会社を目指します。

私は2002年、東京大学理科Ⅰ類に入学後、自分が次に何をすべきなのか見定まらず、悶々とした日々を過ごしていました。 大学名を笠に着たエリートコースには一切興味がなく、自分の力で「世界一」と呼ばれることを成し遂げてやろう、そのような想いを漠然と抱えているだけでした。 そんな中、たまたま書店で手に取った書籍から「起業」という道に出会い、「世界一」と呼ばれるための手段として、会社を興す道を選んだのです。

会社を設立した後は、創業メンバーの離脱、資金繰りの悪化、公私にまつわる不幸など、様々な苦しみを味わいました。自分がそれまで生きていた22年間は、ぬるま湯のような生活だったのだなぁと思わされるぐらいに、当時の自分としては厳しい日々を送っていたのです。

そこで徹底的に考え抜いたのが、自分はいったい何のために会社を興したのかということ。
世界一とは、いったい何なのか。
ここでたどり着いた結論が、「世界で最も多くたくさんの人を幸せにできたとき、私たちは胸を張って「世界一」と言えるのではないか」ということでした。

他者のための崇高な目標は、人を強くさせ、組織を強くさせます。弊社は、世界で最も多くの人を幸せにするために事業を行っている。その信念・理念を思い返す時、どんな逆境にもくじけない、強い心の支えが私たちの中に舞い降ります。

新しい技術とサービスを軸に、世界で最もたくさんの人を幸せにする企業を作る。これが弊社の経営理念であり、必ず成し遂げねばならない最終目標であるのです。

2010年1月
ホットティー株式会社
代表取締役社長
保手濱 彰人
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